GT-Rに”N”をプラス

新商品の案内が出ました、Z34に続き今度はMY07-13のGT-Rを対象にしたサスペンションキットです!

最強のGT-Rからのフィードバック

まずは仕様を見てみましょう。

スペック

■全長調整式
■減衰力調整(4-way)
 低速側40段/高速側50段 調整式
■適合車種
 NISSAN GT-R(R35) ’07-13モデル

仕様

またコピペでスミマセン・・・

価格

仕様部品番号価格(税別)
NISMO純正ランフラットタイヤ53110-RSR571,510,000
市販ラジアルタイヤ53110-RSR581,510,000

※価格には作業工賃、アライメント調整が含まれます

今回のスポーツサスペンションキットは車両の特性上、NISMO純正ランフラットタイヤ仕様と市販ラジアルタイヤ仕様の2つが設定されてあります。
NISMO純正ランフラットタイヤはダンロップ製SP SPORTS MAXX GT600 DSST CTT(NR1)、通称NR1。(と呼んでいるのはウチだけでしょうか?)

仕様を見てみると市販ラジアルの方がスプリングレートが少し落とされています。確認したワケではありませんが、ラジアルとランフラットの違いとして、サイドウォールの剛性が違うのと、NR1はサーキット走行に主軸をおいているため、浅溝で排水性すら犠牲にしてドライグリップの向上を狙ったタイヤのため、タイヤの限界値を鑑みてのスプリングレート設定なのでしょう。

実を言うとこのサスペンョンは、かのGT-R NISMO N-ATTACK PACKAGEに装着されているサスペンションをベースとして、MY’07-13にキッティングしたものとなります。このため、商品としては一般道よりもサーキットをメインとし、ほぼレースやタイムアタックをするためのサスペンションという本気の商品となります。

このため、N-ATTACK車両に装着してもただの部品交換となるため、サスペンション性能の向上はありません。
かなりコアなニーズに沿った商品のため、ご購入の際は必ず商品の特性をご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

何やら富士スピードウェイをR35基準車で1’55秒台で走行が出来る人を前提に開発されているようです。走ったことがないのでタイムがピンと来ないのですが、今度時間があればGRAN TURISMO SPORTSで試してみます(゚д゚)(ゲームパッドですが・・・)

注意事項

●FACTORY LINE
本製品はFACTORY LINE商品となりサーキットユースを想定しているため、一般的なNISMOパーツとは、商品ライフが異なります。また、本来の性能を維持するためには定期的なメンテナンス、オーバーホールが必要となります。

●製品保証について
本製品は通常のOHLINS製品同様、製品に対する保証はありません。初期不良意外のクレームには対応出来ません。

●車高について
車高の調整範囲はサーキットなどクローズド環境を想定しているため、調整状態によっては、保安基準を満たさない場合があります。
公道使用時は最低地上高、各灯火類の保安基準の範囲内となるよう調整願います。
※車高90mm以上。初期から馴染むと設定値より下がります。リヤフォグランプの下縁の位置が地上から250mm以上。

●異音等について
運動性能を重視した設計のため、各部から機構作動音等が発生する場合がありますが、機能的には問題ありません。

●乗り心地について
サーキット走行をターゲットとしているため、街乗りでの乗り心地評価をしていません。ハードな乗り心地となるためご了承下さい。

●オーバーホールについて
定期的なオーバーホールが必要です。NPC経由→大森ファクトリーにて作業実施致します。
尚、通常のOHLINSサスペンションとは違い、NISMOの独自オーダーのためOHLINSへ直接オーバーホールの依頼をすることが出来ません。また、仕様変更も出来ません。

絶対的な性能はニュルブルクリンクのノルドシュライフェでミハエル・クルムが証明してくれています。
最強とも言えるN-ATTACKの脚をあなたのGT-Rにも是非導入してライバルに打ち勝ってみましょう!