E12スポーツリセッティング Type-3施工!

会社PCがいよいよ満を持してWindows7からWindows10に切り替わったのですが、間違えて10年間今まで作り上げてきた資料やデータが全て吹き飛んで呆然としているKです。こんにちわ。

もうここまで何もないと人間なにもできなくなりますね。
でも、慌てず落ち着いてデータ復旧の専門業者へPCを預けてきました。結果や如何に……!?

Sports Resetting Type-3

失敗談はさておき、先日NISMOよりE12 / K13向けのスポーツリセッティングが発売されました。
ただのリミッターカットとは違い、インテークの改善とともにさらなるパワーアップを図るキットとなります。

コンピューターチューニングはNISMOだけ!

ご存知でしたか?
最近の車はコンピューターチューニングは当たり前の時代になってきて、巷では様々な商品が販売されていますが、メーカー直系でコンピューターチューニングしているのはNISMOだけなのです。

そんな日産ユーザーのみなさんはメーカー直系のコンピューターチューニングを受けることができる希少なユーザーなのです!

さて、今回は発売したばかりのスポーツリセッティングType-3を施工します。

サクションホース換装

インテークのサクションホースを交換します。
もともとバッテリー付近からエアを吸い込んでいましたが、エンジンルーム内のエアのため、多少温度が上がった状態のエアを吸い込むようになってしまいます。

そこで、流入経路を見直し、グリル付近からフレッシュエアを吸い込むことで、走行風からエアが押し込まれ、さらに低い温度のエアとなるため、効率が大幅に向上します。

何が良いって、リアルカーボンとなっているため、なによりやる気に満ちています!

スロットル換装

通路が狭かったら通るものも通りません。
そこで通路を60Φへ拡大し、より多くのエアを取り込みます。また、日産純正部品の流用のため、品質はメーカー品質です!
見るからによく吸いそうですよねぇ

残るはECM換装

写真が無いのですが、あとはECM(エンジンのコンピューター)を専用品に交換し、バランスを整えます。

コンピューターチューニングと吸入系のチューニングを合わせることで、レスポンスが大幅に向上し、さらにキビキビと車が動くようになります。

走れば分かる

さて、不具合が出ていないか確認ができたらオッケーです。
エンジンルームの見栄えも大きく変わり、無駄にボンネットを開けたくなります。
キビキビ走る車はきっと、納車前とは別物の車になっていることでしょう。
ぜひ感想があればマイスターまでお聞かせください!

あと、気になっている方はボーナス時期ですよ!今がチャンス!