2020年NISMO新製品ぞくぞく!

更新頻度激落ちで申し訳ございません。。ただただ反省でしかありません。

広島では今シーズンで初めて?雪の心配をしましたが、NISMOからは新製品がドサッと出てきました!
これもセンター長会議で展開のあった商品たちです。

日産リーフ用ヘリカル式フロントL.S.D.

仕様イニシャルトルク20Nm(2.0kgf・m)
作動方式 2WAY
キット内容L.S.D.本体
オイルシールx2
サイドベアリングx2
オリングx1
適合車種日産リーフ(ZE0)2012年11月~全車
日産リーフ(ZE1)全車
メーカー希望
小売価格
150,000円(消費税抜き本体価格)

2019年から発売されたノート e-PowerのLSDから同じパワートレインを有するリーフ用に発売されました。

聞いた話ではないですが、e-Powerと比べてリーフは出力が高いので、部品の設定を変えたのでしょうか。構造上は大きな違いは無いため、適合拡大ですが、部品番号は違います。

サーキット走行では必須のパーツです!
個人的には車高調よりもまずはデフじゃないかと思ってます。(純正サスペンションで荷重移動を学んでから車高調に進むイメージ)

コーナリング時、グリグリ曲がっていく感覚は形容し難い感覚です!
これからのサーキットはマフラー音よりもタイヤの音しか聞こえなくなる時代が来るのかもしれません。その先駆けとなるパーツです!

NISSAN GT-R(R35)用カーボンフード

仕様○材質:ドライカーボン製 未塗装
○雨水侵入防止カバー付き(センターダクト部)
○一年間保証
取付付属のボルト等を使用し、車両のフードと交換して装着。
適合車種NISSAN GT-R(R35) ’08~’15年モデル
価格850,000円(税別) 未塗装(要塗装品)、受注生産

メディア等では以前から開発をしてた掲載がありましたが、長らくおまたせしました。
ようやく発売まで漕ぎ着けました。
エンジンルーム内の排熱を効率よく排出し、空力まで得ようという一品です。

やっぱりNISMO製なので、安心設計ですね。ボンネットに大穴が空いてますが、雨水が不用意に侵入しないようにカバーが取り付けられていますが、排熱もしっかり行う設計となっています。
NACAダクトが純正位置から前寄りになっていますが、ボンネットの構造として通り道を作ることで外気を導入し、さらにボンネットの剛性を向上させています!

さらに、GT-R NISMOでオプション設定されていたボンネットガーニーが一体形成されており、空力特性向上を図ります。

注意点として、無塗装品となるため、装着の際には塗装することを強く推奨致します。あくまで部品単体となるため、別途塗装費用が必要になります。
また、バンパー、フード形状が異なるため、15年モデルまでの適合となります。

GTシフトノブ 復刻

ウレタン5/6 MT10/12mm12,000円(税別)
チタン5/6 MT10/12mm18,000円(税別)

以前からカタログ落ちして長らく販売が終了していましたが、現行ロゴとなって帰ってきました!
この大きさが非常に適度な大きさで握り心地が気持ちいいのです。
恐らく、純正シフトノブと比べるとかなり小さいと感じるかもしれませんが、「握りながら使う」ようにすると手に収まるので絶妙な握り心地なのです。

以前は6MT用のソフトウレタンはラインアップがありませんでしたが、今回はそれぞれに5MT、6MTがありますので、様々な車両に取付可能です。

また、マーチNISMO S/ノートNISMO Sにお乗りの方はシフトノブカラーが必要になりますが、形状がジャストフィットとなっていますので、合わせてご購入下さい。

全長調整式スポーツサスペンションキット

注意:ファクトリーラインの商品のためNISMOパフォーマンスセンターでの販売となります。

サーキット走行を主軸としながらも街乗りで苦痛にならないNISMOオリジナルのサスペンションキットとなります。
サスペンションの中では最高峰のOHLINS製サスペンションをNISMOがマーチ/ノートに合わせたセッティングで発売します。

以前のサスペンションキットに試乗してみましたが、ガッシリと車両が無駄にロールせず安定感があるのに、硬い車高調でありがちなゴツゴツばかりしている感じではありませんでした。

今回はさらに磨きがかかった製品となっているはずですので、要チェックです!

料金は部品代、工賃、アライメント調整費が含まれたコミコミ金額のため高くなっていますが、NISMOが設定を詰め上げたセッティングを愛車にそのまま投入することが出来ます!
調整幅はありますが、まずはNISMO推奨セッティングでしっかり体感して下さい!

終わりに

一気に色々な商品が出てきました。
前回の記事(先月・・・)にも書いていた三本柱である、「サーキット向け」に力を入れていると書きましたが、その通りデフやカーボンフード、サスペンションキットといきなりハードなパーツが出てきましたね。

この調子でまだまだ様々なパーツが出てくると思いますので、乞うご期待!