新製品情報もある!?センター長会議に参加!

もう2週間以上経ってますが、あけましておめでとうございます!!!

べべべ、別にサボってたワケじゃないですよ・・・

波乱のセンター長会議

年始早々、毎年開催しているNISMOのセンター長会議へ出張に行ってきました。
写真を掲載したいのですが、出張だと言うのに携帯を持っていくの忘れ、散々な目に遭いました。

現代人、携帯無くしてはあまりにも無力!

羽田空港に降り着いた瞬間、呆然としました。
会議会場の名前はかろうじて憶えていましたが、そこへ行くまでの交通手段を記した携帯が無いのです。「まぁ、調べればいいか」と思いましたが、携帯が無いのです。。

これを書いてるとNISMO関係無くなるので、これまでにしておきますが、皆さん準備はしっかりしましょう!

2020年もNISMOは楽しい!

会議としては、新製品の情報、NISMOヘリテージの開発裏話、営業関連の内容となっていました。
その他、全国のNPCの担当者が一同に集まるので、他NPCの事例紹介がありました。

センター長ではないのですが、担当者として会議に参加した次第です。

新製品について

「コレが出ます!」と言えると良いのですが、まだ調整中のものが多数なのでこのブログでは書けません。ですが、今年の新製品の柱となるコンセプトをお伝えします。

  • サーキット向け
  • 機能パーツ
  • ロードカー向け

以上の3本柱で新製品を発売するようです。
特にサーキットに主力を置いてるのか、面白いものが出そうですよ!期待していて下さい!

NISMOヘリテージについて

GT-Rマガジン149/150号にも特集が組まれており、詳しい裏話が記事になっているようです。

また、今回の会議に合わせて、ヘリテージの開発者の方も講師となって頂き、開発秘話を聞きました。
全てを書くと冗長になってしまうので一部ですが、やはり30年以上前の資料を元に開発するため、元資料が完全でなく、現在の生産技術に合わせると開発が非常に難しいそうで、さらにR32のGT-R NISMOでは基準車のGT-Rとパーツの取り付け穴位置が数ミリ違う、ということが発覚したり、それを製品キットに落とし込まないといけないので、調整幅を持たせて製品開発しているようです。

その他、エアロパーツ等、当時の素材で再現をしようとしても、コストや設備の問題でオリジナル素材が使えない場合が多々あり、代替素材で開発をしているようですが、今度は車両によってはボディが歪んでいるため、左右で取り付けが困難になる場合もあるようです。取付不可をなるべく少なくしたいため、ここでも取り付け穴を広げたり、工夫が凝らされているそうです。

こういった苦難を乗り越えて1つ1つの製品を再生産、再現をしているワケです。まだまだ需要のあるパーツは多数ありますが、背景を知って頂けると幸いです。

営業関連について

ここは店舗運営についてなので、あまり面白い話はありません・・・
NPCのメンバーとどういったことをやっていこうか、話をしてみます。。

あの企画が動き出す!

センター長会議は以上となります。

そして、今年もあの企画を準備します!
本当にタボーな繁忙期となりそうです。またお知らせ致します!

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