夏季休業のお知らせ

今更ですが、8月11日(日)~15日(木)の間、NPC広島(日産プリンス広島)が夏季休業とさせて頂きます。

ご利用頂いているお客様にはご迷惑をおかけ致しますが、連休明けは8月16日(金)からの営業となります。

エアコンを急速に温度を下げる方法

いきなりですが近年、夏の暑さは異常ですね!
明らかに太陽光は生物を殺傷しにかかっています。悪意があると思います。
もはや日本仕様車にも中東仕様のエアコンが必要なんじゃないか、と最近思っているくらい暑いです。

で、車両のエアコン事情なのですが、、
最近の新車であればエアコン性能が良くなっているためさほど苦慮することはありませんが、第2世代のGT-R等あの年代の車となるとエアコンに故障は無くても冷えが少し悪くなったりするものです。

ガスを補充したり、潤滑剤を入れてみたり色々な対策がありますが、これらは設備も必要なため自宅でやっている人は少ないと思います。
そこで、”一時的”に冷えを良くする方法として個人的によくやっていた方法をご紹介。

それは・・・
バンパー開口部を除くと、エアコンのコンデンサーがまず見えます。(インタークーラーとかが前に来てたらスミマセン)
そのコンデンサー目掛けて水をバシャッ!とかけると”一時的”にエアコンの冷えが良くなります。

考え方としては水の気化熱でコンデンサーの熱交換を効率化してやろう、ということです。
某スバルの某インプレッサがインタークーラーにミストをかけて冷却効果を上げているのと同じことですね。

あまり勢いよくかけて、コンデンサーのコアが潰れてしまったら元も子もないので、力加減、水の量は程々に、ですが、高速道路のPA/SA等で水をかけて走行していると少し冷えやすい気がするので、昔よくやっていました。

昔々は常套手段だったのかもしれませんが、暑すぎて少し思い出したので書いてみました。
ではまた、しばらくお休みを頂きます・・・